赤ちゃん・子連れで飛行機に乗る時の対策(国内線)〜当日編〜

2019年6月11日

今日は飛行機に乗る当日編

出発までに調べておくこと

  • 授乳室
  • おむつ換え台
  • トイレ
  • ごはんを食べるお店など

主要空港の場合、広いので、このあたりは事前に調べて、だいたいの場所を把握しておくと当日スムーズ(^^)

特に授乳室はそんなに数がないから、いざ行こう!と思ったら、すごく遠くて焦るなんてことも。

あと、出発前や到着後に空港で食事をするなら、予め候補のお店を決めて、その場所を確認しておく。

例えば、「取り分けしやすいからうどん屋さんにしよ〜」と思っていても、出発ロビーは2階なのに、うどん屋さんは地下1階で、チェックインカウンターや保安検査の真逆の位置(空港はだいたい横長…)とかだと、なかなか大変(*_*;

子連れの場合、出発前に食事をするなら、なるべくチェックインカウンターか保安検査近辺のお店が楽

時間があれば展望デッキに行ってみても♪

チェックインは子連れ用カウンターでしよう

子連れ用カウンターは、正確には

  • JAL→スマイルサポートカウンター
  • ANA→お手伝いが必要なお客様専用カウンター

ここでチェックインするのがおすすめな理由は

  • 他のカウンターより空いてることが多い
  • シートチェンジをしてもらえる
  • ベビーカーを借りられる
  • 受諾手荷物検査を優先的にしてくれる

なので、まず空港に着いたらこのカウンターへ!

カウンターの番号は、公式ホームページに載ってる

★JAL(ページのまんなからへん)

https://www.jal.co.jp/dom/support/smilesupport/baby.html

★ANA(ページの最後)

https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/domestic/support/



チェックイン時にすることリスト

  1. シートチェンジ
  2. 保安検査場から搭乗ゲートまでの所要時間の確認
  3. 運行状況の確認
  4. 受諾手荷物を預けられる締切時刻の確認
  5. ベビーカーを借りる
  6. 受諾手荷物検査をしてもらう

シートチェンジ

この中で、私が1番大事だと思うのは、1.のシートチェンジ!(座席指定)

私は必ず

「隣があいてる席があったら、そこにシートチェンジしてください。」

とお願いしてる。

空席がたくさんある時だと、そのあいてる隣の席をブロック(他の人が指定しないように)してくれることもある!

もちろん、満席や空席が少ない時はそもそも隣あいてる席がない時もあるし、ブロックしてくれても何らかの理由で他の人が座ることもあるけど、もし、隣があいてたらラッキー!

隣の人に気兼ねなくゆったり過ごせるし、シートベルト着用サインが出てない時は、膝に乗せる無料幼児(席なし)を隣に座らせられると自分も楽だし、子供も気が紛れる♪

保安検査場から搭乗ゲートまでの所要時間

地味に大事だなと思うのが保安検査場→搭乗ゲートまでの所要時間。

空港によっては、子連れでだと、保安検査場から搭乗ゲートまで10分以上かかることもあるし、搭乗ゲートから飛行機までバスに乗らないといけないことも

この所要時間を最初に頭に入れておくと、出発時刻近くなって慌てない。

運行状況の確認

これはまぁ忘れたら、ネットや電光掲示板で確認すればいいし、出発時刻が近づいてから状況が変わることも多いんだけど、チェックイン時に聞いとくと、安心かな〜くらい。

出発地か到着地の天候が悪いと、「今日は危ないかな…」と予想しやすいけど、ぜんぜん違うところでイレギュラーがあった場合でも機材繰りで影響受けることもあるので。

受託手荷物を預けられる締切時刻の確認

あとで、追加で預ける時のために確認しとく。理由はのちほど。

ベビーカーを借りる

基本的に自分のベビーカーは機内に持ち込めないので、チェックイン時に預ける。

そして、必要なら空港のベビーカーを借りる。

空港のベビーカーは、搭乗ゲートまで使える。

到着空港でも使いたい場合は、チェックイン時にその旨を伝えると、到着空港の到着ゲートに用意しておいてくれることも。

受託手荷物検査をしてもらう

一般のカウンターの受託手荷物検査は長蛇の列になってることもしばしば…子連れ用カウンターでお願いすると優先的にしてくれることが多いので助かる♪



お土産を買うタイミングはいつがいい?

以前は、

チェックイン後すぐにお土産を買って、スーツケースに入れてから、スーツケースを預ける。

としてたのだけど、これだと、大きくて重いスーツケースを転がしながらお店を見ることになるし、スーツケースを開いてお土産を入れるのも大変(_ _;)

なので、最近は

  1. チャックで閉められる大きめのトートバッグを持参
  2. チェックイン時にスーツケースを預ける
  3. 身軽にゆっくり買い物
  4. トートバッグにお土産を入れる
  5. トートバッグを預ける

という風にしてる。

なので、チェックイン時に、受託手荷物を預けられる締切時刻を確認してる。

あ、バックはチェックを閉められるものってのがポイント!

そうじゃないと中身が出ちゃうから(^o^;

あと、受託手荷物にすると、手荒に扱われがちだから、最近買ったお気に入りのバック♡はやめた方が無難。

トイレは直前に行こう

こんなん言われなくてもってかんじだろうけど(笑)

私は、保安検査を終えてから、搭乗ゲート近くのトイレを利用してる。

赤ちゃん・子連れの場合、機内の狭いトイレは使わないに越したことない!&自分が行くとなると子供をどうするかで大変!なので。

赤ちゃんの場合は、直前に換えても、運が悪いとシートベルト着用サイン中にうんち…ということもあり得るけど…そこは祈るのみ。

トイトレ中orトイトレ完了して間もない場合は、搭乗時はおむつしておくと安心かも。

シートベルト着用サイン中はトイレ行けないし、サイン点灯前にトイレ行くのもなかなか大変だし。

子連れは事前改札を利用できる

子連れだと事前改札で優先搭乗ができる♪

★メリット

  • スタッフの人が荷物を持ってくれたりする
  • 特に後ろの方の席だと先に乗る方が急かされる感がなくて気持ちが楽

★デメリット

  • 機内にいる時間は少し長くなる=離陸前に子供が飽きるかも。
  • 出発時刻の20-30分前までに搭乗ゲートに来てと言われることが多い=出発時刻が迫ってる時や出発前に食事をするなどで早めに搭乗ゲートに行けない時は厳しい。



離着陸時に耳が痛くならない対策

うちの子の場合、2歳くらいまではよくわからなかったのか、耳が痛いと言うことはなかった気がするけど、3歳くらいから「耳が痛い」と不快感を示すようになった。

赤ちゃん(生後半年くらいまで)

うちは、2人とも哺乳瓶拒否っ子で完母だったから、離着陸時に授乳ケープをして母乳をあげてた。

眠ってる時は起こさずそのまま放置で特に問題なかった。

赤ちゃん(生後半年くらいから)の場合

離着陸時は、マグの水を飲ませたり、たまごボーロや赤ちゃんせんべいをあげたり。

あ、気圧の影響で、マグは開けた時に噴水みたくなることが!

なので周りの人にかからない位置で開ける&中身は水がよいかと。

幼児の場合

生後半年以降の赤ちゃんと同じ対応。

何か飲ませるか食べさせる。

おすすめは、ラムネ。すぐ溶けるから。

ただし、食べさせ過ぎに注意!

長女が「耳が痛い。耳が痛い。」何度も訴えるから、ラムネやお菓子を食べさせまくってたら、その後、飛行機揺れたのもあり、後で気持ち悪くなったことが。。

飴は、長女が3歳くらいの頃に舐めさせてたら、のどに詰まりかけてひやっとした。

飴なら棒付きが無難かと。

あとは、幼児になれば、「あくびしてごらん」とか「口を大きく開けてごらん」とか声かけてみたかなぁ。

耳が痛くなる程度も、それを解消する方法も個人差があるから難しい。。

とりあえず、我が家はこんなかんじで乗り切ってる。

CAさんがジュースの蓋にドラえもんを描いてくれた♪

子供に静かに座っていてもらうために

国内線でもフライト時間は、1時間〜2時間。ずーっと静かにおとなしくしてろというのは子供には無理な話。。

とはいえ、周りの迷惑もあるから、あの手この手で少しでも静かに過ごしてくれるように努めてる。

例えば、月並みだけど

  • シールブック
  • 水ぬり絵
  • ぬり絵
  • お絵かき
  • お菓子
  • YouTubeなど

このへんを取っ替え引っ替えしてなんとかやり過ごしてる(笑)

基本、音が鳴らないおもちゃで。

YouTubeはイヤホンするか、無理なら小さい音でにしてる。

ポイントは、100円ショップとかの安いものでいいから、新しいものを用意すること!

子供って目新しいものだと食いつくから。

子供のタイプによっては、お気に入りのおもちゃも持参すると慣れないフライト中でも安心できるかも。

子連れで飛行機、楽になるのは何歳から?

かなり個人的な意見だけど、うちの長女の場合、3歳からは楽になった!

  • 言葉で意思疎通ができるようになった。
  • お絵かき、ぬり絵、シールブックなどを楽しめる年齢になった。

というのが大きいかと。

逆にそれまでは…

【生後半年くらいまで】

なんだかんだ寝てる時間が多い&自分で移動できない&授乳すれば黙るから楽。

【生後半年以降〜1歳前後】

周りに興味が出てくるから、隣の席の人の髪を触ろうとしたり、つかまり立ちを始めると席に立ちたがったり。

座席でつかまり立ちする長女(1歳10ヶ月)

自分で動きたい欲求が出てくる&お絵かきやシールブックなどはまだあまりできないから暇つぶしに困る時期。

とはいえ、まだ抱っこしてればOKなことも多いし、寝ることも多いからまだマシ。

【1歳半頃〜2歳】

私的には1番大変だったと思う。。

  • イヤイヤ期=自己主張が激しい&まだ我慢が難しい年齢
  • お絵かきやシールブックを少しできるようにはなるけどすぐ飽きる
  • とにかく動きたい!時期。歩きたい欲求が強いからシートベルト着用サイン中が特に大変。
  • 昼寝の時間が短くなる&普段と違う環境だと寝ないことも出てくる=暇つぶしに困る&眠いのに眠れないとグズりまくって最悪。。

そんなわけで、この時期は、お菓子とYouTube様頼みだった気がする。

2歳とか普段は抱っこ紐使うことあまりなかったけど、眠いのに眠れなくてグズグズになった時に備えて、スリングは一応持っていったりしたなぁ。

まとめ

子連れで飛行機は、事前準備が肝!

乗ってからは、排泄のタイミング、子供の機嫌など、神のみぞ知るなことが多いから、あとは運次第なことも多い…。

とはいえ、国内線ならフライト時間は1-2時間がほとんど。

まぁなんとかなるもんだ←無責任(笑)

とんでもない体験も数年後に振り返ればネタだったりするし、子連れだから…と諦めず、帰省や旅行を楽しめたらなと思う♪

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