【新生児から使える抱っこ紐】ベビービョルンが1番使いやすいと思った理由

2019年10月19日

赤ちゃんとのお出かけの必需品!抱っこ紐。

  • 抱っこ紐はいつから使う?
  • 新生児から使える抱っこ紐は必要
  • 首すわり前でも使いやすい抱っこ紐はどれ?

この記事を読めば、これらの疑問が解決されるはず♪

5歳&まもなく2歳の姉妹を子育て中の私が、実際に使ってよかった&試着した【新生児から使える抱っこ紐】を紹介!

抱っこ紐の選び方の参考になるとうれしいな。

新生児から使える抱っこ紐があまり必要ない人

  • 新生児から2歳まで使える!
  • 4wayでいろんな抱き方ができる!

なんてのを見ると、すごくよく思えるけど、機能が増えると、

  • 作りが複雑で着け外しがしづらくなる
  • 価格が高くなる
  • かさばる

といったデメリットが出てくることが多い。

新生児から使える抱っこ紐があまり必要ないのはこんな人↓

  • 一人目
  • 冬生まれ
  • マイカーあり
  • 車移動がほとんど
  • 実家が近所など頼れる人が身近にいる
  • 飛行機 or 新幹線に乗る里帰り出産の予定がない

こういう人は、【首すわり後から使える抱っこ紐】だけでも充分だと思う。

もしくは、新生児から使える抱っこ紐は、レンタルという手もあり!


↑DMMのいろいろレンタル使いやすかった♪

新生児から使える抱っこ紐が必須だった私

逆に私は、新生児から使える抱っこ紐が必須だった。

1番の理由は、

里帰り出産赤ちゃんと飛行機に乗るから。

一人目の時は、空港へ送り迎えはしてもらったけど、飛行機の移動中は、私と赤ちゃんだけ。

二人目の時は、実母が付き添ってくれたけど、上の子がいる。

他にも

  • 2人目だから、上の子のストレス溜まるから、生後2ヶ月くらいから公園に出かける。
  • マイカーなし。電車移動がほとんど。
  • 両実家とも遠方。平日はワンオペ。

なので、新生児から使える抱っこ紐が必須だった。

新生児から使える抱っこ紐は4タイプ

首すわり前に使える抱っこ紐のタイプは主に4つ。

  1. 横抱きタイプ
  2. スリング
  3. 縦抱きタイプ(インサートあり)
  4. 縦抱きタイプ(インサートなし)

※ここでは、4つのタイプの概要を説明するため、使ったことがない抱っこ紐を紹介しています。

メリット・デメリットは、経験に基づくものでなく、一般的な情報やイメージによるものです。

横抱きタイプ

横抱きタイプとは、こういうの↓

 

☆メリット☆

普段の抱っこと同じ横抱きができるから、赤ちゃんへの負担が少なそうな安心感がある。

★デメリット★

横幅を取るから動きにくいそう。

赤ちゃんに集中できる一人目にはいいけど、上の子のケアも必要な二人目以降には使いにくそうだから、やめた。

スリング

スリングの一例↓

【ひよこクラブ掲載商品】【新生児〜3歳】スリング

☆メリット☆

  • 赤ちゃんが楽な姿勢で抱っこできる
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 1万円以下で買える

★デメリット★

  • 慣れるまで使い方が難しい
  • 基本、肩で支えるから赤ちゃんが重くなってくるとしんどそう

実は、メリットに惹かれて、上の子の時にこのスリングを買ってたのだけど…

私にはうまく使いこなせなかった(涙)

なので、スリングも選択肢から外した。

縦抱きタイプ(インサートあり)

3年くらい前までは、首すわり前にエルゴを使うなら、こういう新生児用インサートが必要だった。

エルゴでインサートなしで新生児から縦抱き可能なモデルが出てからは下火になってる模様。

うちにある首すわり後から使える抱っこ紐は、アップリカでインサート入れて使えるかんじじゃなかったから却下。

縦抱きタイプ(インサートなし)

よって、最後に候補に残ったのは、インサートなしで縦抱きできるタイプ

 

☆メリット☆

  • 縦抱きできるから動きやすい。
  • 新生児から2歳くらいまで使える期間が長い。

★デメリット★

  • 価格が高い
  • 慣れるまで着け外しが大変
  • かさばる

試着した4つの縦抱きタイプの着け心地

上の子の時に使ってた抱っこ紐は、首すわり後から使えるアップリカのもので、お下がりでもらってもうヨレヨレだから、新生児〜2歳頃まで使えるものに買い替えてもいいなと思い、4つ試着してみた。

  1. エルゴ アダプト
  2. ベビービョルンONE
  3. ボバ4Gキャリア
  4. ベビービョルンオリジナル(現・MINI)

エルゴ アダプト

 

「抱っこ紐と言えば、エルゴでしょ!」というわけで、まずはエルゴを試着。

しかも、当時(2017年)は、インサートなしで新生児から使える『アダプト』が発売されたばかり。

「もうこれに決まりでしょ♪」と思いながら試着したものの…150cmとミニサイズの私にはごつ過ぎた(涙)

エルゴの売りのしっかりした肩ベルトが、なんかもうロボットみたいと言うか、抱っこ紐に負けてると言うか。。

「小柄な人は、背中をクロスにするとよい」とアドバイスされたけど、やりにくくて、自分ひとりで着け外ししにくそうだったので、断念。。

ベビービョルンONE

次に試着したのが、ベビービョルンのONE。

ベビービョルンは、上の子の時に、友だちにオリジナル(現・MINI)を借りた時に使いやすかったから、好印象だった。

ONEは、腰ベルト付きで、新生児から3歳頃まで使えるからいいなぁと思ったのだけど…

  • 作りが少し複雑…慣れるまで使いにくそう。
  • 前布と背中の紐の間に、もう1枚布があるから暑そう?
  • かぶって着脱するの面倒くさそう。
  • ごついから持ち運びしにくそう

と着けてみると、思ったほどよさを感じられず。。

ネットで見てると、機能的だし、シンプルなデザインがおしゃれでかなり好印象だったんだけどなぁ。

ただ、新生児の首を支える部分はしっかりしてて、安心感があった

ボバ4Gキャリア

 

「新生児からOK」となってたから、ついでに試してみたボバ4Gキャリア。

これは、作りは複雑なかんじはなく、使いやすい印象だったのだけど、新生児の首を支える部分が、私は心もとなく感じてしまったからやめた。

ベビービョルンオリジナル(現・MINI)

最後に試着したのが、ベビービョルンのオリジナル。

※現在、販売されているのはMINI。作りはほぼ同じだと思う。

  • 上の子の時に使ったから、使い慣れてる。
  • 新生児でも安心感のある作り。
  • 自分の体に合う感じがする。

と感じた。

そこで、

  • 新生児〜6ヶ月頃:ベビービョルンのオリジナル(MINI)
  • 6ヶ月頃〜:上の子の時に使ってたアップリカ(首すわり後から使えるタイプ)

使い分けるのがベストかなと考え、Amazonでベビービョルンのオリジナルを買った。

ちなみに素材は、下の子は冬生まれだったから、私はコットンを買った。

コットンはけっこう分厚いから、春夏生まれなら、通気性のよいメッシュ素材のAirや3Dジャージーがおすすめ。

ベビービョルンオリジナル(MINI)のおすすめポイント

 

私がベビービョルンのオリジナルを使って感じたおすすめポイントは、

  • ヘッドサポートがしっかりしてるから、新生児でも安心感がある
  • コンパクト&シンプルな作りで着け外しが簡単!
  • セパレートタイプだから、赤ちゃんが寝た時に起こさず降ろせる率が高い!=寝かしつけにも便利♪
  • デザインがシンプルでおしゃれ
  • 手頃な価格コットンなら7,500円以下で買える♪

ベビービョルンオリジナル(MINI)の弱点

1番の弱点は、

腰ベルトがないから重く感じる&肩への負担が大きい

ゆえに、使用期間が短いということ。

これは、シンプル&コンパクトで着け外ししやすいというメリットの裏返しなんだけどね。

だから、赤ちゃんが7kgくらいまでは、最強!

重くなってくると使わなくなるけど、2人目、3人目を考えてる人は、また使うから7,500円以下(コットンの場合)という価格を考えるとコスパはいいと思う。

※対象は、新生児〜約12ヶ月(身長53〜100cm、体重3.2〜11kg)

細かい残念ポイントは

  • ONEやエルゴよりはコンパクトだけど、バッグに気軽に入れられるサイズ感ではない。
  • たたんだ時に留めるところがないから、持ち運びの時に少しかさばる。(私は、ベビーカーのかごに放り込むことが多かったから、あまり気にならなかった)

 新生児から使えるおすすめ抱っこ紐まとめ

★小柄で、エルゴはごつくて合わない人

★2人目 or お下がりで、首すわり後に使える抱っこ紐を既に持ってる人

には、ベビービョルンMINIがおすすめ!


★身長が平均以上

★初めて抱っこ紐を買う人

なら

  • エルゴのアダプト
  • エルゴのオムニ360(アダプトの後に発売された最新モデル)
  • ベビービョルンのONE

がいいと思う。



とはいえ、ネットで見るのと、実際に試着してみるのとでは、印象が変わることもあるから、店舗で試着してみるのがおすすめ!

自分に合った抱っこ紐で、赤ちゃんと楽しいお出かけを♪

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